障がい者就労支援サービス「ワークリア」、人事担当者が対象のセミナー開催

2018.07.04
「障がい者雇用セミナー」

レバレジーズ株式会社は、2018年6月27日、同社の障がい者就労支援サービス『ワークリア』が開催した「障がい者雇用セミナー」についてのレポートを発表した。

同社は、エンジニア/クリエイター専門エージェント『レバテック』の運営など、幅広い分野で事業を展開している企業。同セミナーは、企業の人事担当者を対象として本年6月6日に開催され、約26社29名の人事担当者が参加している。

「雇用に必要なノウハウと準備すべきこと」

「障がい者雇用セミナー」は、2部構成で行われた。第1部は、「雇用に必要なノウハウと準備すべきこと」と題して、『ワークリア』部門責任者・後藤祐介氏が登壇。第2部は、「障がい者採用において活用できる国からの補助金制度」と題して、社会保険労務士・大平麻衣子氏がレクチャーを行った。

第1部では後藤氏が、障がい者の労働雇用の労働市場について触れ、業務切り出しのポイントや具体的な業務例、受け入れ体制について説明。本年4月に精神障がい者が雇用対象に含まれたことの意味などについても語った。

第2部では大平氏が、まず助成金とは何かを説明し、申請方法や活用の仕方について詳しく語ったという。

「一番実務に近く、非常にわかりやすい内容だった」

同セミナーは、参加した企業の担当者からは「一番実務に近く、非常にわかりやすい内容だった」「学習するための資材の整理がとても参考になった」といった感想が終了後に寄せられたという。

『ワークリア』は今後も、障がい者を雇用に悩む採用担当者を支援すべく、「障がい者雇用セミナー」の開催を予定している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

レバレジーズ株式会社
http://leverages.jp/

【イベント開催レポート】ワークリア障がい者雇用セミナー – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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