「人材定着までの実例」セミナー開催。介護業界の離職率改善を語る

2018.02.08
外国人労働者雇用の詳細などについてもレクチャー

株式会社神戸デジタル・ラボは、2018年3月24日、兵庫県神戸市の同社セミナールームにて「人材定着までの実例」セミナーを開催する。

同セミナーは、介護業界の離職率改善における成功例や、外国人労働者雇用の詳細などについて、レクチャーするというもの。

他業種においても十分活用できる内容

同セミナーでは、わずか2年で離職率が63%から3%へ劇的に改善された施設「特別養護老人ホーム 聖和荘」の実例を交え、経営管理手法を用いたプロセスの総論を、多角的視点から紹介される。介護業界はもちろん、他業種においても十分活用できる内容であると、同社はしている。

同セミナーにおいて登壇するのは、「聖和荘」施設長である荒谷辰浩氏と、株式会社トーカイスタッフ営業本部長である佐藤英明氏。荒谷氏は、茨木市高齢者サービス事業所連絡会会長でもあると共に、社会福祉法人茨木厚生会の理事も務める。佐藤氏は、訪問型ジョブコーチであり、第一種衛生管理者でもある人物。 

神戸デジタル・ラボ10階セミナールームに開催

神戸デジタル・ラボは、 WEBビジネスを軸とすdる情報システム開発・運用・保守サービスに加えて、VRやIoT、データ活用などの先端技術など提供している企業。人や企業とのコラボレーションによって、これまでにないITを創り育て、そして企業のITを守るとしている。

「人材定着までの実例」セミナーは、3月24日、神戸市中央区京町の神戸デジタル・ラボ10階セミナールームにて、10時より開催。参加費は税込み3000円で、定員は36人となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「介護業界の離職率改善における成功例」セミナーを開催 – 株式会社神戸デジタル・ラボ
https://www.kdl.co.jp/news/20180205_kaigo_sem.pdf

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