中小企業の人材確保を大きく改善する支援を東京都が実施

2017.04.28
ハローワークと連携し人材を供給

4月20日に、東京都の産業労働局が、「中小企業緊急人材確保支援事業」について、募集を開始したと発表した。

同事業は、中小企業における人材確保が申告な課題になっていることを受けて、東京都がハローワークと連携して、中小企業を支援するものである。

半年程度におよぶフォローが行われる

今回、東京都の産業労働局が発表した「中小企業緊急人材確保支援事業」は、都内に本社あるいは主となる事業所があり、常時雇用している従業員が300人以下である事業所を対象としており、即戦力人材の確保に課題を抱えていることが条件となっている。

支援規模としては、年間200社を予定しており、企業募集の後、支援企業の選定を行い、3か月程度のコンサルティング支援を行う。その後、3か月程度アフターフォローを行うとともに、ハローワークによるマッチングサービスを提供する。事業の成果について、成功事例をまとめ、好事例集をつくる計画である。

これまで、同事業によって支援を受けた企業からは、求人の書き方や有益な採用テクニックを知ることができ、採用につながったという声やコンサルティングによって予想以上の変化があったこと、ハローワーク求人の活用方法を新たに知ることができたといった声が寄せられている。

(画像は東京都トップページより)

▼外部リンク

東京都プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/

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