「自分を劇的に成長させる! PDCAノート」5.6万部を突破

2017.04.16
会社や組織に頼らずに自分でできる「働き方改革」

フォレスト出版は、2017年1月上旬に発売した「自分を劇的に成長させる! PDCAノート」が4月13日時点で5.6万部の販売を突破したことを2017年4月13日に発表した。

著者は、岡村 拓朗氏。コンビニエンスストアチェーン本部へ入社。「仮説検証サイクル」からPDCA思考を叩き込まれ、全社レベルでPDCAを回す販促の仕組みづくりに携わる。

現在は外資系企業マネージャーとして働いている。また、会社公認で「あなたの時間を創り出す時短の仕組み化コンサルタント」としても活躍中。

自分の成長のためのPDCA

PDCAサイクルは、本来企業の品質管理や業務改善のための手法である。これを、自分自身を成長させるためのツールとして用いたものが「PDCAノート」である。

必要な時間は1日に5分。長くても10分。ノートとペンさえあれば、だれでも簡単にすぐにPDCAを回せるようになり、これまでよりも圧倒的なスピードで仕事ができ、能力やスキルが高まる。

PDCAを回すことで得られるメリットは、やっていくと思考が整理され、無駄な行動が改善される。1日の自分の行動やプロジェクトの問題が見えてくる。

同じミスをすることが激減する。効率と作業速度が大幅によくなり、仕事の目標、人生の目標も達成しやすくなる。

岡村 拓朗氏はPDCAノートを書くことで、自分自身ノートを書き始めて年収2.3倍になり、100時間あった残業がPDCAノートを書くことでなくなった。

また、ダイエットにも挑戦!ノートを書き始め3ヶ月で体重8キロ減。最終的に13キロのダイエットに成功した。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

フォレスト出版 プレスリリース:
https://www.atpress.ne.jp/news/126138

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