TECO Design、株式会社新潮社の勤怠管理システム導入を支援

2023.09.28
編集者や記者などの勤怠管理

株式会社TECO Designは、株式会社新潮社の勤怠管理システム導入プロジェクトの支援を行ったと2023年9月26日に発表した。編集者や記者、営業など様々な働き方を持つ従業員の勤怠状況や健康状態の把握・運用が可能になる。

社内で複数の働き方を持つ企業の勤怠管理

新潮社では、タイムカードを使用した勤怠管理を行っていたが、打刻漏れなどの確認作業が発生していたことに加え、裁量労働制など複数の働き方が存在し、会社に立ち寄らないこともあるため打刻が習慣化しない、状況が把握できないという課題があった。

そこで、手持ちの端末から打刻ができ、打刻の確認作業が自動で行えるシステムの導入プロジェクトを発足した。

HRMOS勤怠を採用

勤怠管理システムには、人事労務の専門ノウハウが詰まったIEYASU株式会社のHRMOS勤怠を採用。新潮社は社内の勤務パターンの洗い出しや状況整理を行い、TECO Designがシステム導入の計画・設定・運用準備まで総合的な支援を行った。

システムはスケジュール通りに導入され、運用されている。これにより人事担当者の業務工数が削減され、打刻の習慣化、勤務状況のリアルタイム把握、健康管理・促進と、コンプライアンス強化などが実施できるようになる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社TECO Designのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000055072.html

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高野勤一
高野勤一