「freee人事労務」、ナビゲーション「はじめての雇用ナビ」提供開始

2023.09.17
従業員雇用時の「やることリスト」を作成

freee株式会社は、2023年9月15日、同社サービス『freee人事労務』にてナビゲーション『はじめての雇用ナビ』の提供を開始した。

同社は、誰もが自由に経営できる統合型経営プラットフォームの実現を目指して、『freee人事労務』などの提供を行う企業。『はじめての雇用ナビ』は、従業員雇用時の「やることリスト」を作成/ダウンロードできるナビゲーションとなっている。

何をすべきかがわからない経営者を支援

『freee人事労務』は、勤怠管理/給与計算から年末調整/労務手続きに至る人事労務領域の多様な業務を、一気通貫で自動化できるサービス。連続する業務を連携することによって転記/手作業を削減し、ミス/手間と業務ボリュームの大幅に削減を実現している。

今回『freee人事労務』にて提供が開始された『はじめての雇用ナビ』は、初めて従業員を雇用する際に必要なことがわかるナビゲーションだ。保険/税金に関する手続きや、雇用契約/給与計算などに関して発生する様々な手続きについて、具体的に何をすべきかがわからない経営者を支援するものとなっている。

質問の所要時間は1分程度

『はじめての雇用ナビ』では、いくつかの質問に答えるだけで従業員雇用に必要な書類/手続きを「やることリスト」としてリストアップする。質問の所要時間は1分程度となっており、「やることリスト」はダウンロードも可能となっている。

同社は今後も、「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションの下、日本発のSaaS型クラウドサービスとして『freee人事労務』の展開を進めるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『はじめての雇用ナビ』を提供開始 1分程度の質問に回答すると「やることリスト」をかんたん作成 – freee株式会社
https://corp.freee.co.jp/news/20230915freee_hr.html

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