クラウドサービス「X’sion」、勤怠管理サービスのオプション提供を開始

2022.07.29
簡易的なシステムを望む企業向け

クロノス株式会社は、2022年7月28日、同社運営のクラウドサービス『X’sion(クロッシオン)』において「勤怠管理サービス」の提供を開始した。

同社は、勤怠管理システムやタイムレコーダーなどの開発・販売を手がける企業。『X’sion』の「勤怠管理サービス」は、簡易的な勤怠管理システム導入を望む企業に向けたクラウドサービスとして開発されている。

時代のニーズに合致したサービスを提供

同社は、勤怠管理システムの自社開発・販売・保守などを手がける一方で、Web勤怠システムやファイル連携サービス、またクラウドサービスなど、時代のニーズに合致したサービスも提供している。2017年12月には、新たなサービスとして『X’sion』も発売した。

『X’sion』は、PCやスマートフォンを通じて有休・残業などの各種申請・承認が外出先からでも行えるクラウドサービス。オプションとしてグループウェアサービス機能も備え、社内コミュニケーションの活性化も可能にした。これらの点が評価され、同サービスのユーザー数は2022年4月時点で50万人を突破している。

社員数が40人以下の法人利用を想定

『X’sion』において今回提供が開始された「勤怠管理サービス」は、さほど高度な管理を必要としない企業向けのサービス。社員数が40人以下の法人利用を想定して開発され、わかりやすい操作により集計作業を正確かつ効率的に行えるようになっている。

同社は今後もサービス提供を通じて、顧客企業の明るい労働環境づくりを支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

7月28日発売、「勤怠管理サービス」 – クロノス株式会社
https://www.xronos-inc.co.jp/

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kakimoto