勤怠管理とPCログオン&ログオフ管理ツールが自動連携
2022.05.12
勤怠・勤務状況を見える化
株式会社ニッポンダイナミックシステムズは、同社が提供するPCログオン&ログオフ情報収集ツール「ez-PCLogger」が、株式会社ITCSが展開する勤怠管理アプリ「OZO3勤怠」と自動連携することになったと2022年5月10日に発表した。

それぞれの特徴
「ez-PCLogger」は、PCログオン&ログオフ情報から、社員の自己申告による勤務状況の報告の妥当性をチェックすることができるツールだ。低コストで運用でき、様々な勤怠管理システムと連携できる。
「OZO3勤怠」は、シフト制、パート・アルバイト、時短勤務、フレックス、裁量労働制など様々な勤務体系に対応する勤怠管理システム。従業員の未打刻や未申請を自動的にチェックする機能が備わっており、シンプルな操作性で労務担当者の負担を軽減する。
また、働き方改革関連法や36協定に基づくアラート通知機能もついており、サービス残業など過重労働の防止などに役立てることができる。
連携で正確な勤務状況を把握
今回の連携は、「OZO3勤怠」から社員が出勤・退勤時間を入力すると、「ez-PCLogger」が自動的にPCのログオン・ログオフ時間との比較を行い、入退差などを割り出す仕組みになっている。
両サービスの特性を活かしながら、勤務状況の把握・管理を実現する。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ニッポンダイナミックシステムズのプレス(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/308510
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