国内初、ブルボン製造工場向け「ウォークスルー型勤怠把握システム」
2022.05.06
新しい勤怠システムを開発
トッパン・フォームズ株式会社は、株式会社ブルボンと「ウォークスルー型勤怠把握システム」を共同開発したと2022年4月26日に発表した。4月からブルボン製造工場に導入し、安定的な稼働状況を報告している。

マットアンテナとRFIDタグで読み込み
両社は、ID情報が入ったRFIDタグと、タグのデータを読み込む専用マットを開発。
従業員がRFIDタグが組み込まれた内履きでマットの上を通過すると、モニターに名前が表示され、勤怠管理システムに出退勤が打刻される仕組みになっている。
従業員はマットの上を通過するのみでデータの提示なども必要がなくなるため、混雑する時間帯でもストレスなく打刻が行えるほか、正確な勤務時間を記録することが可能だ。入退室の制限が設けられているエリアでの利用もできる。
通過するだけのシンプルな打刻
同システムは時間によるデータ出力設定が行えるため、日勤/夜勤などのシフト制にも対応する。
通過を記録するログも設けており、現在は休憩時間や外出時間などを含めた勤怠情報の精度向上を図っている。
トッパンフォームズは、製造業、物流業、流通業などを中心にIoT・ RFIDソリューションの開発とDXの推進を行っている。今後もソリューション機器やシステムなどで年間3億円の売上を目指している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
トッパン・フォームズ株式会社のプレスリリース
https://www.toppan-f.co.jp/news/
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