クラウド人事労務ソフト「人事労務freee」、複数時給対応機能をリリース

2020.11.20
時間帯ごとに異なる時給が設定可能

freee株式会社は、2020年11月18日、同社が提供しているクラウド人事労務ソフト『人事労務freee』において「複数時給対応機能」をリリースしたと発表した。

『人事労務freee』は、人事業務における労務管理をクラウド上で実施できるソフト。「複数時給対応機能」では、時間帯ごとに異なる時給を1人の従業員に対して設定することが、可能となっている。

経営データの「見える化」も支援

『人事労務freee』は、勤怠管理・給与計算・年末調整・入退社手続きといった業務を、従業員情報を元に実施するクラウド人事労務ソフト。マイナンバーや保険手続き、また会計・経費精算とも連携し、「人の情報」の一元化を可能にした。人事マスタの構築により、経営データの「見える化」も支援している。

同ソフトはまた、導入会社の規模・フェーズに合わせた形で労務管理の課題が解決できるという特徴も持つ。さらに、他社製の各種クラウドサービスとも連携することで、業務効率化・生産性向上を実現。経験豊富なスタッフによるチャット・メール・電話サポートも、提供されている。

「週末は平日より時給を高く設定」などに対応

今回『人事労務freee』にてリリースされた「複数時給対応機能」は、その名が示す通り、曜日・時間などに応じて設定される複数時給に対応するもの。「忙しい週末は、平日より時給を高く設定」「人員確保のため、夕方の時給を高く設定」といった施策を行う事業者において、有益な機能となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

人事労務freee – freee株式会社
https://www.freee.co.jp/hr/

『人事労務freee』、複数時給対応機能をリリース時間帯ごとの時給設定が可能に – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

記事をシェアする

kakimoto