AI採用ソリューション「inAIR」、HR Forceが2021年卒新卒採用の本選考に導入

2020.07.27
応募者の特性を、AIを活用して測定・数値化

株式会社マイダスアイティジャパン(以下「マイダス」)は、2020年7月22日、同社のAI採用ソリューション『inAIR』が株式会社HR Forceに導入されたと発表した。

『inAIR』は、応募者の成果コンピテンシー/成長コンピテンシー/観察特性を、AIを活用して測定・数値化する採用ソリューション。HR Forceにおいて『inAIR』は、2021年卒新卒採用の本選考にて導入されている。

「採用の方向」を妥当な評価資料として提案

マイダスは、新技術とソリューションの開発および普及事業を通じて、人・組織・社会の成長への貢献を目指している企業。2020年4月には、エントリーシートや面接だけでは分かりにくい部分を可視化するAI採用ソリューションとして、『inAIR』をリリースした。

『inAIR』では、応募者の外見的な要素を客観的に測定する「動画面接」と、脳神経科学理論に基づいて職務適合度を分析する「ゲーム型タスク」を融合。また、受験者約30万人および人事担当者200人以上の判断データを学習したAIを搭載し、「採用の方向」を妥当な評価資料として提案できるサービスとなっている。

社員の面接所感と『inAIR』判断結果が「かなり合致」

『inAIR』を導入したHR Forceは、株式会社船井総研ホールディングスの子会社として設立された人材開発コンサルティング企業。採用に関する生産性を極限まで高めたいと考えた同社は、『inAIR』の試用を実施。社員の面接所感と『inAIR』判断結果が「かなり合致している」と評価し、本選考での導入に至ったという。

マイダスは今後も『inAIR』の提供により、企業における人材のマッチングを支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マイダスアイティジャパン
https://midasit.co.jp/

人材業界でAI面接×ゲーム型コンピテンシー検査『inAIR』活用開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd

記事をシェアする

kakimoto