SBアットワーク、パワハラ可視化サービス「Wellness Eye Plus」提供開始

2020.07.14
実態調査および発生リスクのスコア化を行う

SBアットワーク株式会社は、2020年7月13日、『Wellness Eye Plus』の提供を開始した。

同社は、57の質問により社員・組織のコンディションを可視化するサービス『Wellness Eye』を提供している企業。『Wellness Eye Plus』は、パワーハラスメントについて実態調査および発生リスクのスコア化を行うサービスとなっている。

ストレスチェック実施と同時にパワハラを把握

『Wellness Eye Plus』は、『Wellness Eye』と併せてウェブサイト上にて利用できるサービス。 『Wellness Eye』に、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、また組織風土や上司のマネジメントスタイルに関するの質問を追加する形で、提供が開始された。

『Wellness Eye Plus』では、質問への回答内容やストレスチェックの結果から、パワーハラスメントの発生リスクをスコア化。ストレスチェックの実施と同時にパワーハラスメントの実態および発生リスクが把握できるため、企業はハラスメント対策を含めた総合的な職場環境の改善に取り組むことができる。

クオレ・シー・キューブと共同研究

『Wellness Eye Plus』の開発においてSBアットワークは、東京大学大学院の川上憲人研究室および株式会社クオレ・シー・キューブと共同研究を行った。クオレ・シー・キューブは、2001年に「パワーハラスメント」という言葉と概念を提唱した企業。ハラスメント対策において、豊富な経験と実績を有している。

SBアットワークは今後『Wellness Eye Plus』の提供を通じて、「ハラスメントフリー」な社会の実現に貢献するとしている。

(画像はSBアットワークの公式ホームページより)

▼外部リンク

パワーハラスメントの実態調査と発生リスクのスコア化を行う『Wellness Eye Plus』を提供開始 – SBアットワーク株式会社
https://www.softbankatwork.co.jp/

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kakimoto