パナソニック「MajorFlow Time」の新バージョンをリリース

2015.08.22
9月1日より申請可能

パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニックネットソリューションズ株式会社は9月1日より、スマートフォン・タブレットから勤怠に関する申請ができるようになった「MajorFlow Time(メジャーフロータイム)」の新バージョンをリリースすると、8月18日自社のホームページで発表した。

「MajorFlow」

「MajorFlow」は、iPadからの申請・承認もでき、書類を電子化するだけではなく、経費精算・勤怠管理・稟議決裁・購買発注決裁・各種届出・報告書など、多彩な業務プロセスを効率化する「ビジネスリフォーム機能」が充実したワークフローシステムである。

新バージョンの特長

今回のバージョンアップにより、2015年4月に対応した勤務実績入力に加え、残業申請、休暇申請、休日勤務申請など、勤怠に関する7種類の申請もスマートフォン・タブレットで行えるようになった。

アプリなどをインストールしなくても使えるため、個人所有の端末を業務活用するBYOD(BringYourOwnBusiness)にも対応可能で、この場合端末の購入費用をゼロに抑えることができる。

新バージョン開発の背景

昨今、時間外労働削減の取り組みの一環として、残業時に事前申請を義務付ける企業が増えている。

直行直帰の多い営業職や人材派遣業などでは勤怠申請のためだけに帰社するのが手間になるため、社外
から申請できるスマートデバイス対応への要望が数多くあったため開発を行ったという。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パナソニックネットソリューションズ株式会社プレスリリース
http://pnets.panasonic.co.jp

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