人事データや健康情報を一括管理。「ベネワン・プラットフォーム」、提供開始

2020.06.15
従業員のパフォーマンス向上や組織の活性化を促進

株式会社ベネフィット・ワンは、2020年6月11日、従業員の人事データや健康情報を一括管理するサービス『ベネワン・プラットフォーム』の提供を開始した。

同サービスは、人事データの見える化・分析を通じて、従業員のパフォーマンス向上や組織の活性化を促進するというもの。異動シミュレーションやストレスチェック受診のリマインドなども行うことができるという。

ストレスチェック受診のリマインドも可能

今般のコロナ禍により、日本企業においてもリモートワークの導入は急激に進み、「働き方」は大きく変化した。

こうした動きの中で多く企業は、距離の問題を解決するための電子化推進や、従業員の健康維持支援などを迫られている。『ベネワン・プラットフォーム』は、こうした課題を解決すべく開発された。

『ベネワン・プラットフォーム』では、従業員のスキル・評価や、残業時間・異動情報といった人事データに加えて、健康診断結果・生活習慣などの健康情報も一括で管理することが可能。これらの情報を活用し、従業員・チームごとのデータの抽出・比較や異動シミュレーション、健康診断やストレスチェックの受診をリマインドすることもできる。

人事領域のDXを推進し、煩雑な業務を効率化

『ベネワン・プラットフォーム』においてベネフィット・ワンは、同社の福利厚生サービス『ベネフィット・ステーション』などとの連携を企図。従業員の健康状態に合わせたサービスメニューの紹介も構想している。また、他社のタレントマネジメントシステムとの連携も目指しているという。

同社は、『ベネワン・プラットフォーム』を通じて人事領域のDXを推進し、煩雑な業務の効率化を実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

人事領域のDXを推進 『ベネワン・プラットフォーム』提供開始 – 株式会社ベネフィット・ワン
https://global-assets.irdirect.jp/

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kakimoto