入退室管理「ALLIGATE」、就業管理システム「e-就業」とAPI連携を開始

2020.03.21
『ALLIGATE』の打刻時間を活用

株式会社アートは、2020年3月17日、同社が運営するクラウド型入退室管理サービス『ALLIGATE』について、株式会社ニッポンダイナミックシステムズの就業管理システム『e-就業』とのAPI連携を開始したと発表した。

『ALLIGATE』は、スマートフォンを物理鍵の代わりに使用できるサービス。『e-就業』との連携では、『ALLIGATE』の打刻時間を勤怠記録として活用することが可能となっている。

システム連携を希望する声が多く寄せられた

『ALLIGATE』は、扉の鍵などの利用権付与・抹消といった入退室管理機能を共通化したサービス。スマートフォンを使っていつでもどこからでもアクセスコントロールを可能にすると共に、機器取り付けや保守サポートも併せて提供している。

アートは、近年における「働き方改革」の動きにより、企業では正確かつ不正の介在の余地がない勤怠管理が求められるようになったことに注目。同時に、『ALLIGATE』利用者から入退室管理と勤怠システムの連携を希望する声が多く寄せられたことも受け、『e-就業』との連携を決定したという。

今後も、他社の優れたサービスとの連携を推進

『ALLIGATE』が今回連携する『e-就業』は、勤怠管理やプロジェクト工数実績が管理できるクラウド型の就業管理システム。『ALLIGATE』における一日の最初の打刻時間を「出勤」、最後の打刻時間を「退勤」と見なすことにより、勤怠記録を可能にした。

アートは今後も、他社の優れたサービスとの連携を進めることにより、『ALLIGATE』のさらなる進化を実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『ALLIGATE』と『e-就業』が連携 打刻時間が出勤・退勤記録として同期可能に – 株式会社アート
https://www.art-japan.co.jp/20200317_IR_ALLIGATE_k.pdf

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kakimoto