打刻レス勤怠管理サービス「ラクロー」、仮想オフィス「Remotty」と連携

2020.03.18
『Remotty』への入退室時刻を自動で取り込み

株式会社ラクローは、2020年3月12日、同社が提供する勤怠管理サービス『ラクロー』において、株式会社ソニックガーデンの仮想オフィスツール『Remotty』との間で入退室ログ連携を開始したと発表した。

この連携により『ラクロー』は、『Remotty』への入退室時刻を自動で取り込むことが可能となっている。

『ラクロー』と『Remotty』

ラクローの『ラクロー』は、日々の打刻における手間解消を可能にした「打刻レス」の勤怠管理サービス。PCログなどの客観的な記録により打刻を行うことで、効率的で確実な勤怠管理を実現した。客観的労働時間の把握など、コンプライアンスの面でも大きな利点を持つサービスとなっている。

ソニックガーデンの『Remotty』は、オンライン上に「オフィス」を構築し、物理的なオフィスと同じ感覚で働くことができる仮想オフィスツール。「離れていてもオフィスと同じコミュニケーション環境を実現」というコンセプトの下、「顔が見える」コミュニケーション環境を提供している。

在宅勤務を開始する企業の増加を受けて

今般、コロナウイルスの感染拡大を受けて、在宅勤務を開始する企業が増加している。しかし在宅勤務は、労働時間の把握が困難という課題も持つ。こうした課題を解決すべく、今回の『ラクロー』と『Remotty』の連携は開始された。

この連携では、『Remotty』へのアクセス開始・終了時刻を、勤怠記録として『ラクロー』に取り込むことが可能。在宅勤務の労働状況を可視化できると、ラクローは自負している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

打刻レス勤怠管理『ラクロー』、『Remotty』の入退室ログ連携開始 – 株式会社ラクロー
https://www.raku-ro.com/notices/61

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