勤怠管理システム「AKASHI」、テレワーク可能なプレミアムプランの無償提供を開始

2020.03.11
新型コロナウイルスの感染防止対策として

ソニービズネットワークス株式会社は、2020年3月9日、同社が運営するクラウド型勤怠管理システム『AKASHI』のプレミアムプランを、無償提供を開始したと発表した。

この無償提供は、新型コロナウイルスの感染防止対策として企業のテレワークの推奨を進めるべく開始されたもの。提供期間は、同日より2020年5月31日までと定められている。

テレワーク中の従業員を、管理者がリアルタイムで確認

『AKASHI』は、出勤簿確認・実績修正・各種承認といった勤怠管理に関する業務がクラウド上で簡単に行えるサービス。あらゆる法改正や複雑な就業ルールに対応すると共に、従業員の労働時間・行動予定を可視化する「シフト管理機能」、業務達成までの時間・人件費を算出する「工数管理機能」も備える。同社が15年以上かけて蓄積した知見を活かし、サポートや機能改善などにも強みを持つ。

さらに『AKASHI』では、プレミアムプランのみ利用可能な機能として、「テレワーク機能」を2020年3月4日にリリースした。同機能は、テレワーク中の従業員の勤務状況を、管理者がリアルタイムで確認できるというもの。

より付加価値の高いサービスを顧客へ提供

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの企業が時差出勤などと共にテレワークの活用を進めていることに、ソニービズネットワークスは着目。こうした企業を支援すべく、テレワーク機能が利用可能な『AKASHI』プレミアムプランの無償提供を開始するに至った。

同社は今後も、幅広い領域で事業を強化し、より付加価値の高いサービスを顧客へ提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『AKASHI』、プレミアムプランを2020年5月末日まで無償提供 – ソニービズネットワークス株式会社
https://sonybn.co.jp/news/2020/20200309.html

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kakimoto