「面接」特化型文字起こしサービス「iM アシスタント」、先行提供を開始

2019.10.23
『インタビューメーカー』のオプションサービス

株式会社スタジアムは、2019年10月21日、「面接」に特化した自動文字起こしサービス『iM アシスタント』の先行提供を開始したと発表した。

スタジアムは、Web・録画面接システム『インタビューメーカー』を提供している企業。『iM アシスタント』は、この『インタビューメーカー』のオプションサービスとして開発されている。

発言内容から応募者の特徴判別も可能

『iM アシスタント』は、『インタビューメーカー』において取得した面接録画データの発言内容について、自動的に文字起こしを行う。文字データ化により、他の面接官とのスムーズな情報共有を実現。録画データを見返す時間を不要にすることで、採用業務の効率化にも寄与する。

同サービスはまた、発言内容の特徴をピックアップして表示する機能も実装。単に発言回数が多いワードを抽出するのではなく、他の応募者発言と比較して特徴的なワードを中心にピックアップするため、応募者の特徴判別を可能にしている。

三社共同での特許出願も実施

『iM アシスタント』は、AIコンサルティングを行う株式会社FUTURE VALUES INTELLIGENCE、そして音声情報のAI解析を行うAIREV株式会社が、スタジアムと共同で開発を行った。面接に特化した解析技術については、三社共同での特許出願を実施したという。

なお『iM アシスタント』についてスタジアムは、『インタビューメーカー』の全契約企業が2020年度中に利用可能になるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社スタジアム
https://stadium.co.jp/

スタジアム、面接データの自動文字起こし「iM アシスタント」提供開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd

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