より適切な人材マネジメントを。「カオナビ」、「SmartHR」とAPI連携を開始

2019.08.05
従業員情報の一部を簡単に取り込むことが可能に

株式会社カオナビは、2019年8月1日、同社が提供しているクラウド人材管理システム『カオナビ』について、株式会社SmartHRのクラウド人事労務ソフト『SmartHR』とのAPI連携を開始したと発表した。

このAPI連携により『カオナビ』は、『SmartHR』に登録されている従業員情報の一部を簡単に取り込むことが可能となっている。

『カオナビ』と『SmartHR』

『カオナビ』は、顔・名前・経験・評価・スキル・才能といった社員の人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメントをサポートするクラウド人材管理システム。同システムを提供することでカオナビは、日本の「働き方」を変えていきたいと考えている。

『SmartHR』は、入社手続き・雇用契約・年末調整といった労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフト。最新の人事データベースから社員名簿や人事レポートの作成することも可能であり、企業の人事労務改革を後押ししている。

人事情報を人材マネジメント領域で活用

『SmartHR』は、入社時や変更時の手続きごとに従業員情報が更新され、労務管理に必要な人事情報が蓄積されている。今回のAPI連携により『カオナビ』は、この人事情報を活用することが可能となった。人材マネジメント領域で人事情報を活用することにより、より適切な人材マネジメントが可能になると、カオナビは期待している。

カオナビは今後も、『カオナビ』において有力サービスとの連携強化に努め、企業の働き方改革を推進するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『カオナビ』とクラウド人事労務ソフト『SmartHR』がAPI連携を開始 – 株式会社カオナビ
https://corp.kaonavi.jp/news/pr_20190801/

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