業務改革支援ソリューション「POWER EGG」、秋田銀行に導入

2018.08.31
意思決定の迅速化とペーパーレス化を促進

日本ユニシス株式会社とディサークル株式会社は、2018年8月27日、業務改革支援ソリューション『POWER EGG(パワーエッグ)』が秋田銀行に導入されたと発表した。

『POWER EGG』は、ポータル型グループウエアやワークフローシステムの機能を、銀行・信用金庫向けに提供するソリューション。秋田銀行における導入は、意思決定の迅速化およびペーパーレス化を促進すべく実施されたという。

「気づき」を促す機能などを提供

『POWER EGG』は、統制強化と業務生産性の両立を図る上場企業や中堅企業を中心として、「気づき」を促すプッシュ型ポータル機能やワークフロー機能などを提供しているソリューション。本年7月末時点で、国内1284社約406000ライセンスの販売実績を有している。最近は、地域金融機関における導入実績も堅調に増加しており、高い評価を獲得しているという。

今回『POWER EGG』を導入した秋田銀行は、秋田市に本店を置く地方銀行。意思決定の迅速化や指示内容・期限の徹底、各種書類の回覧や決裁の電子化による業務円滑化とペーパーレス化、行内業務・情報の「見える化」を企図しており、その実現のために『POWER EGG』を導入したという。

金融機関への展開をさらに加速

秋田銀行は、8月27日より営業店・本店における『POWER EGG』の本番利用を開始した。日本ユニシスとディサークルは、今回の導入実績をもとにして『POWER EGG』の金融機関への展開をさらに加速させるとしている。

(画像はディサークルの公式ホームページより)

▼外部リンク

秋田銀行が意思決定の迅速化とペーパーレス化促進の基盤として「POWER EGG」を利用開始 – ディサークル株式会社
https://www.d-circle.com/news/2018/0827-akita-bank.html

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