「NEC 働き方改革支援ソリューション」、「奉行Edge勤怠管理クラウド」と連携

2019.05.26
勤怠管理の適正化や業務負荷の可視化を実現

NECソリューションイノベータ株式会社は、2019年5月23日、同社が提供している『NEC 働き方改革支援ソリューション』について、株式会社オービックビジネスコンサルタントの『奉行Edge勤怠管理クラウド・就業奉行』との連携を行うと発表した。

この連携は、勤怠管理の適正化や業務負荷の可視化といった効果を、利用企業へ提供すべく行われるもの。連携の実現に際しては、三和コンピュータ株式会社が連携ツールの開発を担っている。

中小企業においては課題となっていた費用や期間

働き方改革関連法の施行により、長時間残業抑制や休暇の取得促進などへの取り組みが、企業において重要視されるようになった。しかし、こうした「働き方改革」の取り組みを行う際には、新たにシステム開発が必要となるケースも多い。費用や期間などが、特に中小企業においては課題となっていた。

『NEC 働き方改革支援ソリューション』と『奉行Edge勤怠管理クラウド・就業奉行』の連携は、こうした課題に対応すべく行われる。この連携では、両システムの間で乖離が生じた開始・終了時間について、可視化を実現。また、同一組織やプロジェクト内のメンバー間で、業務負荷を可視化することも可能にしている。

「働き方改革」支援システムの導入を容易にする

『NEC 働き方改革支援ソリューション』は、勤務時間管理・休暇管理・働き方分析などの機能により、「長時間労働」から「スマートワーク」への変革を支援するシステム。『奉行Edge勤怠管理クラウド・就業奉行』は、雇用形態や業種業務にあわせて勤怠管理業務を幅広く支援するクラウド型のシステム。

この連携によりNECソリューションイノベータは、「働き方改革」支援システムの導入を容易にするとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「NEC 働き方改革支援ソリューション」と「奉行Edge勤怠管理クラウド・就業奉行」を連携 – NECソリューションイノベータ株式会社
https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/

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