マイナビ「中堅社員研修 ムビケーション」開発、中堅社員の役割とは

2018.01.19
中堅社員の学習プログラム

株式会社マイナビは、1月18日、「中堅社員研修 ムビケーション」を開発。2018年7月に、サービス提供を開始予定であることを発表した。

従来の紙資料を用いた「ケーススタディ」や「ロールプレイング」などの研修は、職場での実践がイメージしにくいものであった。

それに対し、「中堅社員研修 ムビケーション」は、マイナビ独自の研修メソッド用いて、リアルに近い職場環境を再現。ムビケーションスタイルによる研修サービスであるとのこと。

また、中堅社員に必要なスキルを学習する手法は、受講者自身が、ストーリーの主人公として受講。架空会社の中堅社員として業務を疑似体験していくとある。

企業課題!中堅社員の役割とは?

リーマンショック以降、企業の教育予算の削減に伴い、中堅社員の人材育成に力が注げず、次に続く管理職候補が育たないという企業は少ないという。

そのなかで、中堅社員にとり、研修が減ったことで、「会社からの期待」を感じ難い環境にある。

しかし、企業としては、中堅社員の組織の中核として、意識の低さや、同僚・後輩とのコミュニケーション不足であるとし、多くの企業の課題となっていることから、「中堅社員研修 ムビケーション」開発に至ったとある。

高い学習効果が期待

マイナビは、中堅社員が一段と周囲よりも優れた管理候補者へとなるには、後輩を支援するなどの周囲への働きかけが重要とし、個人プレーではないと考える。

「中堅社員研修 ムビケーション」は、チームの成果を最大にさせる中堅社員として、学習できるプログラムであるという。

実際の職場においても、中堅社員としての役割やスキルの発揮へと、イメージがしやすく、従来の研修に比べ、高い学習効果が期待できるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マイナビ
https://www.mynavi.jp/

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