フリークアウトがタレンティオを買収

2017.03.23
クラウド型採用管理システム展開のタレンティオを引き入れバーティカルクラウド化を推進

3月15日に、株式会社フリークアウト・ホールディングスが、株式会社タレンティオの発行済株式全てを取得することで、子会社化することを発表した。

タレンティオは、クラウド型採用管理システムを展開している会社であり、フリークアウトはこの買収により、同社グループが保持しているデータ解析基盤、機械学習エンジンベースのプロダクトを、複数の産業を対象とする形でバーティカルクラウド化していくと発表している。

「人に人らしい仕事を」というビジョン実現に向けた一歩

フリークアウトは、「人に人らしい仕事を」をビジョンとして、テクノロジーによる仕事の効率化を図ることで、人が創造的な仕事に割くことのできる時間を向上させる事業に取り組んでいる。

昨今、政府主導により働き方改革が叫ばれる中にあって、タレンティオは煩雑化している採用オペレーションによる人事担当者や経営者の負担を減らす取り組みを進めており、今回の買収により、フリークアウトは、同社が掲げている同ビジョンの実現を目指すとしている。

なお、フリークアウトグループはDSPを中心としたマーケティングテクノロジーカンパニーである株式会社フリークアウトを始めとした子会社からなるグループである。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

フリークアウトプレスリリース
https://www.fout.co.jp/blog/pr20170315/

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