ソウルドアウト、新卒採用支援「ミッション・カルチャー・リクルーティング」開始

2020.07.10
企業文化を核とする形で新卒採用を支援

ソウルドアウト株式会社は、2020年7月7日、新卒採用支援事業『ミッション・カルチャー・リクルーティング』の展開を開始した。

ソウルドアウトは、テクノロジーを活用して中小・ベンチャー企業の成長を支援している企業。『ミッション・カルチャー・リクルーティング』は、ミッションステートメントと企業文化を核とする形で新卒採用を支援するものとなっている。

「新卒採用力」強化と、地方就労希望学生への訴求

中小・ベンチャー企業を支援する中でソウルドアウトは、成長軌道に乗り始めた企業が採用に苦戦し、人財リソースの不足に直面するケースを多く目にしたという。企業が永続的な成長を遂げるためには、「新卒採用力」をつけていくことが鍵になると、同社は考える。

また同社は、「withコロナ」「afterコロナ」時代の到来により、地方で働くことを希望する若者が増えていることにも着目。企業の「新卒採用力」強化と、地方就労を希望する学生への訴求を同時に実現する事業として、『ミッション・カルチャー・リクルーティング』を開始するに至った。

企業カルチャーの浸透を推進

『ミッション・カルチャー・リクルーティング』では、事業にかける想いを持ちながらも言語化ができていない企業に対して、発信の支援を行う。企業カルチャーの浸透を推進し、ミッション(理念)への共感を重視する学生に対して訴求を図るという。

ソウルドアウトは今後も、地方・中小企業に伴走して成長を支援し、日本経済の発展に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

新卒採用支援事業『ミッション・カルチャー・リクルーティング』を開始 – ソウルドアウト株式会社
https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20200707

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