ITエンジニア版ドラフト会議「転職ドラフト」、「面談方法設定機能」を追加

2020.03.09
約9割のスカウトをオンライン面談可能に

株式会社リブセンスは、2020年3月6日、同社が運営するITエンジニア版ドラフト会議『転職ドラフト』において「面談方法設定機能」を追加したと発表した。

『転職ドラフト』は、ITエンジニアの採用を公開入札(ドラフト指名)する転職サイト。「面談方法設定機能」は、新型コロナウイルス対策としてリモートワークの需要が拡大したことを受け追加されたものであり、約9割のスカウトをオンライン面談可能にしている。

面談方法をあらかじめ提示することが可能

『転職ドラフト』では、プロスポーツの選手獲得時に実施される「ドラフト会議」のように、ITエンジニアの公開入札がWebサイト上で行われる。入札結果は、参加者同士・企業同士がそれぞれ匿名で閲覧が可能。ITエンジニアの「リアル」な市場価値の把握も、実現している。

同サイトの「面談方法設定機能」は、オンラインでの面談の可否を求職者から見て一目瞭然にすべく、追加された。同機能では、企業は求職者に対し「来社」「オンライン上(ビデオ会議など)」「応相談」といった面談方法をあらかじめ提示することが可能。有事の際も滞りなく面談を実施できるよう、支援している。

求職者の心理的負担も軽減すべく追加

新型コロナウイルスの影響により、オンライン上(ビデオ会議など)での面談に対応する企業は増加し始めた。しかし、求職者が企業に対して「オンラインで面談を実施してほしい」と要望することは、今なお困難となっている。同機能は、こうした求職者の心理的負担も軽減すべく、追加されたという。

リブセンスは今後も『転職ドラフト』において、「企業とエンジニアが出会う機会」を少しでも多く創出するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『転職ドラフト』 リモートワークの需要拡大に伴い「面談方法設定機能」をリリース – 株式会社リブセンス
https://www.livesense.co.jp/news/2020/03/06/2842/

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