副市長を公募。エン・ジャパン、富山県氷見市の採用支援プロジェクトを開始

2020.02.16
『エン転職』『ミドルの転職』『engage』で公募

エン・ジャパン株式会社は、2020年2月13日、富山県氷見市の採用支援プロジェクトを開始したと発表した。

エン・ジャパンは、様々な人材採用・入社後活躍サービスを展開している企業。今回のプロジェクトでは、同社運営の採用支援サービス『エン転職』『ミドルの転職』『engage』において、氷見市の副市長公募が同日より実施されている。

人口減などに直面していた氷見市

氷見市は、富山県北西部・能登半島の付け根に位置する人口約4万7000人の自治体。ひみ寒ブリを筆頭とする豊富な食資源を誇り、雄大な立山連峰などの観光資源も持つ。しかしその一方で、若年層の転出や出生数低下による人口減が続くなど、日本の地方都市が共通して抱える課題にも直面していた。

こうした課題に立ち向かうべく同市は、『氷見元気プロジェクト』を推進。子育て世代に対する支援の充実や、ICT・プログラミングなどをテーマとした教育の魅力化、インバウンド誘致などを通じて、「住みたいまち、働きたいまち、育てたいまち」というビジョンの実現を目指している。

外部人材を取り入れることで、革新を加速

エン・ジャパンにおける採用支援プロジェクトは、スキル・ノウハウを持つ外部人材を取り入れることで、氷見市の革新をさらに加速させるべく行われるもの。市政推進者の一人である現職・小野裕一朗副市長の任期満了に伴って、副市長が公募される。

同プロジェクトにおいてエン・ジャパンは、市政改革の新たなモデルケース創出に挑むとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

富山県氷見市 副市長公募の採用支援プロジェクト開始 – エン・ジャパン株式会社
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2020/21375.html

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