パソナ、2000名以上の東京五輪スタッフを派遣社員として募集開始

2019.10.31
オリンピック組織委員会とパソナが連携して募集

株式会社パソナグループは、2019年10月28日、『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下『東京2020大会』)』の大会スタッフ(職員)2000名以上を、派遣社員として募集すると発表した。

この募集は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と同社が連携して行うもの。

『東京2020オフィシャルサポーター』として

パソナグループは、「人を活かす」ことを仕事として展開している人材事業会社。「社会の問題点を解決する」という企業理念の下、誰もが自由に好きな仕事を選択できる社会の実現を目指している。

同社はまた、「人材サービス」カテゴリーにおける『東京2020オフィシャルサポーター』として『東京2020大会』をサポート。大会の盛り上げに向けた機運醸成や、大会後のレガシー創出に向けての取り組みへ、積極的に参画している。

今回発表された大会スタッフ募集も、こうした取り組みの一環として行われる。

日本の未来に向けたレガシーとする

募集される大会スタッフは、競技会場・選手村・その他大会関連施設において、競技運営サポート・メディアサポート・観客サービスといった業務を担うこととなる。共に大会を創り上げることを通じて、日本の未来に向けたレガシーとすることを、パソナグループは目指しているという。

この募集は、2020年1月までエントリーが受け付けられる予定。就業期間は、2020年2月より順次開始され、最長で2020年9月までの予定となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東京2020大会 大会スタッフ2000名以上を派遣社員として募集 – 株式会社パソナグループ
https://www.pasonagroup.co.jp/

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