スキル可視化プラットフォーム「LAPRAS」、「CodeCamp」と連携開始

2019.10.21
ポートフォリオ制作や転職活動を支援

LAPRAS株式会社は、2019年10月17日、コードキャンプ株式会社が運営するオンラインプログラミングスクール『CodeCamp』との連携を開始したと発表した。

LAPRASは、スキル情報の可視化プラットフォーム『LAPRAS』の運営を手がける企業。今回開始された提携により『LAPRAS』は、『CodeCamp』を受講するエンジニア志望者に向けて、ポートフォリオ制作や転職活動の支援を行う。

『LAPRAS』と『LAPRAS SCOUT』

LAPRASは、「あらゆる事象を必然化し、世の中のミスマッチをなくす」というミッションを掲げ、『LAPRAS』を運営している企業。個人向けには『LAPRAS』を、企業向けには『LAPRAS SCOUT』を、それぞれ提供している。

『LAPRAS』は、機械学習技術とクローリング技術を活用し、利用者のプロフィールを自動生成するプラットフォーム。潜在的な才能も可視化し、興味を示した会社を未来の転職先候補としてストックすることもできる。

『LAPRAS SCOUT』では、『LAPRAS』のプロフィールを基にしてヘッドハンティングサービスを提供。ITベンチャー企業など100社以上が、採用において活用している。

受講生にコンテンツを提供

『CodeCamp』との連携においてLAPRASは、エンジニアとしてのスキル成長や就職に効果的なアウトプット手法について、受講生にコンテンツを提供する。また『CodeCamp』の転職希望者全員に対して、『LAPRAS』への登録および情報発信の可視化を提案するという。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LAPRASがCodeCampと連携開始 ポートフォリオ制作や転職活動を支援 – LAPRAS株式会社
https://corp.lapras.com/news/274/

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kakimoto