パソナハートフル、障がい者雇用エクセレントカンパニー賞を受賞

2018.08.28
特色ある優れた取り組みを評価する賞

株式会社パソナグループは、2018年8月24日、同社のグループ企業である株式会社パソナハートフルが『平成30年度 障がい者雇用エクセレントカンパニー賞』を同日受賞したと発表した。

同賞は、障がい者雇用において特色ある優れた取り組みを評価するものであり、東京都産業労働局が主催している。

障がい者が働きやすい環境整備に、内外で取り組む

パソナハートフルは、「才能に障がいはない!」をコンセプトとして、2003年より事業を開始。就労が困難な障がい者がイキイキと働ける環境と、障がい者と健常者が共に社会参加できる「共生の場」を、創りだしてきた。現在は、6つの事業領域において障がいのある社員が活躍している。

同社は、障がい者それぞれの才能・能力にあった新しい職域の開拓にも取り組むべく、アートによる就労支援を行う「アート村」や、野菜や果物を栽培する「ゆめファーム」なども展開。また、これまで車内において実践してきた雇用ノウハウを活用し、企業向けに障がい者の採用から定着までを支援するコンサルティングサービスを提供。障がい者が働きやすい環境の整備に、内外で取り組んでいる。

障がい者雇用の在り方も提案

『障がい者雇用エクセレントカンパニー賞』は、障がい者法定雇用率を達成している都内企業のうち、障がい者の能力開発や処遇改善を積極的に行っている優良企業を表彰する、東京都独自の制度。障がい者が職場で活躍できる環境整備の促進や、障がい者雇用に関する周知啓発を、その目的としている。

パソナハートフルは今後も、一人ひとりが才能・能力を活かして働ける社会を目指すと共に、人事戦略として取り組む障がい者雇用の在り方も提案するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社パソナハートフル「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」を受賞 – 株式会社パソナグループ
https://www.pasonagroup.co.jp/

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