SAKURUG、LGBTに対する差別・偏見を持たない採用活動を実施すると発表

2018.08.22
システム開発やインターネット広告を手がける企業

株式会社SAKURUGは、2018年8月21日、LGBTに対する差別・偏見を持たない採用活動を実施すると発表した。

同社は、システム開発やインターネット広告を手がける企業。今後の採用活動においては、新卒説明会アンケートの性別欄廃止などの施策を実施するという。

「ひとの可能性を開花させる企業であり続ける」

SAKURUGは、広告代理事業から企業活動を開始し、現在はHRと呼ばれる人材×テクノロジーの領域に最も力を入れている企業。「ひとの可能性を開花させる企業であり続ける」というビジョンを掲げ、CtoCやBtoBtoC、ソーシャルメディアなどの新領域にも対応。多様に変わる市場に対して、新しい価値を提供している。

同社は、2030年のアジア・アフリカへの世界進出を企図。そのための取り組みの一つとして、LGBTに対する差別・偏見を持たない採用活動の実施は決定されたという。性的指向や性自認における多様性を尊重し、誰もが他者を受け入れ心地よく働ける職場づくりを行うことで、セクシャルマイノリティが差別や偏見にさらされることなく、平等に生きていける社会づくりに貢献するとしている。

多様な人材を確保、育成・教育にも力を入れる

LGBTに対する差別・偏見を持たない採用活動に加えて同社は、配偶者およびその家族に関わる制度全般を同性パートナーにも適用することを表明。また、社内カウンセリング対応などサポートの強化を充実させ、「働きやすい環境づくり」に徹するとしている。さらに、サクラグレインボーロゴマークを社内に掲示するという。

同社は今後も、多様な人材の確保を努めると共に、育成・教育にも力を入れるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社SAKURUG
http://sakurug.co.jp/

LGBT採用の取組みについて、多様性を推進する社内制度を導入 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/163479

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