東京個別指導学院、人財育成メソッドによってアルバイト講師の数が10000名を突破

2018.05.24
他のアルバイトを圧倒する高い評価を獲得

株式会社東京個別指導学院は、2018年5月21日、同社が雇用するアルバイト講師の数が10000名を突破し、10196名に達したと発表した。

同社は、ベネッセグループにおいて学習塾事業を展開している企業。同社におけるアルバイトは、オリコン『大学生のアルバイトに関する調査』において、他のアルバイトを圧倒する高い評価を得ている。

採用数充足が困難な社会情勢の中で

厚生労働省が今年2月に実施した労働経済動向調査の労働者過不足判断指数では、パートタイム労働者(アルバイト)は、34期連続で労働者不足という結果となった。全ての産業で労働者が不足しており、企業にとっては採用数充足が困難な社会情勢が続いている。

こうした状況にありながらも東京個別指導学院は、アルバイト講師の数が過去最高に到達した。この理由としては同社は、アルバイト講師の「働く姿」を目にした元生徒からの応募や、講師の紹介による先輩・同期・後輩による応募が、安定的な増加に寄与している点を挙げる。加えて、同社独自の人財育成メソッド『TEACHERS’ SUMMIT』も成果を上げたことがあげられる。

実践を通して学び合い高め合う「ナレッジ共有」の場

『TEACHERS’ SUMMIT』は、アルバイト講師それぞれが「実践を通して学ぶ」「主体的に働く」という取り組みを「仕組み化」したもの。全個別指導教室による「教室年間計画」作成を起点として、年間を通じてPDCAを回し、実践を通して学び合い高め合う「ナレッジ共有」の場を形成しているという。

同社は今後も、独自の人財育成メソッドに磨きをかけることで、持続的な事業成長を実現するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アルバイト講師数10000名を突破 独自の人財育成メソッドによる成果 – 株式会社東京個別指導学院
http://ir.tkg.jp/news/docs/osTipXTp9OKb/

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