アスクル、埼玉県日高市と災害時の協定を締結、積極的な地域貢献を目指す

2018.01.19
アスクル初の災害時協定

アスクル株式会社は、1月15日、埼玉県日高市と、初の災害時協定である「災害時の食糧等の提供に関する協定」を1月12日に締結したと発表した。

アスクルは、日高市内で運営している物流センターASKUL Value Center日高(AVC 日高)がある。

日高市役所で行われた締結式では、谷ケ﨑照雄・日高市長とアスクル社長・岩田彰一郎氏が、これからも一層、企業と地域の共生を進めていくことを確認し合ったという。

協定締結の経緯

2017年、アスクルは物流センター火災をきっかけに、LOHACO専用の物流拠点としてAVC日高を新設。

万全である防災体制を整えることに加え、地域において、物流センターの在り方を模索し、AVC日高の立ち上げに至った。

また、安全・安心な物流センターとして、地元の人々に信頼をしてもらい、また、地域貢献に取り組みたいという想いを新たに決意。日高市との協定締結が実現されたとのこと。

迅速かつ効率的な物流機能を設備

日高市が災害に受けた際には、日高市の協力要請に応じて、AVC日高は、LOHACO専用の物流センターから、日用品や食糧などの生活必需品を提供。地域のライフラインの役割を果たしていくとしている。

また、迅速かつ効率的に、大量となる商品の提供を可能とする物流機能も備えている。
 
アスクルはこの協定締結を通じ、これからも、より地元の暮らしに寄り添い、支え、地域に貢献していく物流センターの実現を積極的に目指していくとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アスクル株式会社
http://pdf.irpocket.com/

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