「働き方」は変えられる!オフィスに変化を生み出す家具

2017.10.08
オフィス家具で働く人の心を改革

ドラフトは、長時間労働や労働生産性向上に向けた「働き方改革」でいつもの事務机が、素敵なデザインのデスクに変わるだけで、働く人の心に変化を生むオフィス家具の販売を開始したことを2017年9月29日に発表した。

オフィス家具のブランド名は「201ド(摂氏記号:にひゃくいちど)」。200度は平均的な人の視野角度、それに1度の視野角度を加えることで、もっと自由に楽しくオフィス空間を変えたいという願い。

今回の発売は全15種、集中スペースを作り出せるブースや、打ち合わせに最適なカジュアル・ミーティングベンチなど。

集中スペースを作り出すブース「COOM」(コーム)

内装工事を施すことなく、簡単に集中作業スペースを作り出す。布張りのブースは遮音性に優れ、周囲の視界を気にせずに仕事に集中することができる。置くだけで「こもれる」空間がつくれるので「COOM」と命名。

人が集まるミーティングエリア「LTL」(エルティーエル)

気軽にミーティングが始められる場所があるだけで、人は自然と集まり、そこに会話(会議)が生まれる。丸みのあるソフトなデザインは、人が近寄りやすい雰囲気を作り出す。通常より背が高い背もたれは、隣との距離を程よく保つ。

オフィス兼ショールームの見学も受付中

ドラフトの表参道オフィスでは、全ラインナップを見ることができる。ショールームを見ることで、導入後のイメージをより身近に感じることができる。ブランドの公式サイトは下記のURL。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ドラフト プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/000028586.html

201ド 公式サイト:
https://201d.jp/

ドラフト ホームページ:
https://draft.co.jp/

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