東京都社労士会、人材の多様化などに対応した働きがい改革セミナー開催

2024.01.31
『働きがい改革』を一歩進めるために

東京都社会保険労務士会は、2024年2月28日、中小企業人事担当者向けのオンラインセミナー「『働きがい改革』を一歩進めるための仕組み作り~人材の多様化を背景に~」を開催する。

同会は、社会保険労務士法に基づき東京都にて設立された法定団体。今回のセミナーでは、「働き方改革」において課題となっている人手不足や能力発揮などの解決に向けて、多様な働き方を可能にするヒントや働きがいを向上する制度作りの方法などが紹介される。

多様な働き方を可能にするヒントをレクチャー

2024年の時点で働き方改革は、第1段階とも言える法整備を経て、人手不足や能力発揮が課題となる第2段階に入っている。こうした課題に企業が対応するためには、デジタル化や少子高齢化への対策、また多様な働き方を認める制度の整備が欠かせない。法整備の段階を越え、企業はそれぞれが課題解決策やHRマネジメント力を持つ必要がある。

今回のセミナーは、こうした働き方改革の第2段階に対応した知見を提供すべく企画された。セミナー当日は、企業において多様な働き方を可能にするヒントや、従業員の働きがいが向上する制度作りなどが、ロールプレイングの手法を取り入れながら提案される。

高齢者の雇用継続などについても解説

同セミナーではまた、高齢者の雇用継続や育児介護中である社員への対応、さらには若手社員の育成などについてもレクチャーを展開。具体的な事例を紹介しながら、詳細な解説を行うとしている。

「『働きがい改革』を一歩進めるための仕組み作り~人材の多様化を背景に~」は、2024年2月28日の15時から17時にかけて、オンラインで開催。受講料は無料だが、同年2月20日までに申し込みが必要となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東京都社会保険労務士会
https://www.tokyosr.jp/

中小企業の人事担当向けの働き方改革支援セミナー オンラインで2月28日無料開催 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/383060

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