ポーラ、組織風土改革が評価され「HRアワード2020」の「企業人事部門」入賞

2020.09.14
「全社的な連帯感」のスコア向上などを実現

株式会社ポーラは、2020年9月11日、日本の人事部『HRアワード2020』の「企業人事部門」において入賞したと発表した。

この入賞は、同社が全社規模で実施している組織風土改革の取り組みが評価され、実現したもの。これらの取り組みにより同社は、「全社的な連帯感」のスコア向上などを果たしている。

「Sense & Innovation」を常に意識

スキンケア・化粧品・ヘア用品などを取り扱う株式会社ポーラは、2017年より組織風土改革の取り組みを開始した。この取り組みでは、社員一人ひとりが自らの「ありたい姿」を描き、その実現に向かって取り組むことを企図。スローガン「Sense & Innovation」を常に意識し、自発的に行動を起こせるシステムや施策の設計が行われた。

この取り組みの結果として同社では、社員の組織風土に対する意識が向上。従業員が対象の「エンゲージメントサーベイ」においても、「全社的な連帯感」のスコアは7%上昇した。また、「変化し続ける意識」のスコアは9%上昇。さらに香港支社では、2019年の不安定な社会情勢においても大幅な離職率改善を実現したという。

人事の優れた取り組みを評価するアワード

こうした取り組みが評価され、同社は『HRアワード2020』の「企業人事部門」にて入賞を果たした。『HRアワード』は、人事・HR領域において優れた取り組みを評価しているアワード。全国の人事担当者による投票で受賞企業が決定されており、HR領域では高い注目を集めている。

なお『HRアワード2020』では今後、選考委員会の承認によって各部門の「最優秀賞」「優秀賞」が選出される。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本の人事部『HRアワード2020』「企業人事部門」で入賞 – 株式会社ポーラ
https://www.pola.co.jp/

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