「コルディアーレ農園」のJSH、農業型障がい者雇用を解説するWebセミナー開催

2020.07.05
メリットやデメリットなどを解説

株式会社JSHは、2020年7月14日、Webセミナー『農業型の障がい者雇用とは?~CSR向上・地方創生にもつながる障がい者雇用の取り組み~』を開催する。

同社は、障がい者雇用支援サービス『コルディアーレ農園』を展開している企業。同Webセミナーでは、メディアでも取り上げられた「農業型の障がい者雇用」について、そのメリットやデメリットなどが解説される。

課題を持つ企業が多いことに着目

JSHは、地方在住の障がい者を対象とする障がい者雇用支援を、精神科医療の知見・ノウハウを活用する形で展開している。同社の『コルディアーレ農園』は、地方の農園を活用したサービスであり、障がい者の採用から雇用・定着までを支援。人事担当者や受け入れ部署の負担軽減を実現している。

同社は、法定雇用率引き上げを見据えて障がい者雇用に注力する企業が増えた一方で、「採用につながらない」「定着率が低い」「業務の切り出しができない」といった課題を持つ企業も多いことに着目。こうした課題解決のために「農業型の障がい者雇用」を紹介すべく、今回のWebセミナー開催に至った。

参加は無料、事前申し込みが必要

同セミナーでは、「農業型の障がい者雇用」について、メリット・デメリットや自社雇用との相違点などを解説。「農業の活用とは?」「地方で採用・定着ができるのか?」といった疑問に応える内容にもなるという。

『農業型の障がい者雇用とは?~CSR向上・地方創生にもつながる障がい者雇用の取り組み~』は、7月14日の15:00より開催。参加は無料だが、事前申し込みが必要となる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「農業型の障がい者雇用」とは? ~CSR向上・地方創生にもつながる障がい者雇用の取り組み~ – 株式会社JSH
https://jsh-japan.jp/

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