「転職ドラフト」、「CEDEC 2019」にPRプログラムスポンサーとして協賛

2019.08.29
競争入札型の転職サイト『転職ドラフト』

株式会社リブセンスは、2019年8月26日、同社運営の転職サイト『転職ドラフト』が、ゲーム開発者向け技術交流会『CEDEC 2019』にPRプログラムスポンサーとして協賛すると発表した。

『転職ドラフト』は、エンジニア・プログラマ限定の競争入札型の転職サイト。『CEDEC 2019』は、コンピュータエンターテインメントの開発・研究・関連業務に関わる全ての人が参加できるイベントとなっている。

年収を最初に明らかにする「ドラフト会議」

『転職ドラフト』は、転職版の「ドラフト会議」といえるサービスとなっている。

「ドラフト」開催期間中、参加した転職志望者のプロジェクト経験やスキルを見て、企業は指名を行う。指名の際には、リアルな年収金額も明確に提示。通常は最終面接後に提示されることが多い年収を最初に明らかにすることで、転職志望者は様々な判断が可能となっている。

またこの「ドラフト」では、全体の入札状況についても、随時サイト上で公開。各社が「誰をいくらで指名したか」が閲覧可能であり、また他の転職志望者の「スペック」も確認できるため、リアルな「相場」感も体感することができる。

『転職ドラフト』が協賛する『CEDEC 2019』

今回『転職ドラフト』が協賛する『CEDEC 2019』は、ゲーム作りに関わる全ての人にとって参加する意義があるイベント。セッションから得る知見と展示から知る最新技術、そして懇親会での技術者との出会いを通じて、今後の開発活動をより豊かにすることができるという。

『CEDEC 2019』は、2019年9月4日から9月6日にかけて、『パシフィコ横浜』会議センターにて開催。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

転職ドラフト – 株式会社リブセンス
https://job-draft.jp/

「転職ドラフト」、「CEDEC 2019」にPRプログラムスポンサーとして協賛 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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kakimoto