学情が「キャリア形成」について調査を実施

2024.05.20
全体の67.5%が「主体的に選択したい」と回答

株式会社学情が4月5日から4月11日にかけ、2026年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象(有効回答数:305件)に、「キャリア形成」について調査を実施。その結果を5月10日に発表している。

同調査で『キャリア形成について、意向に近いもの』を聞いたところ、「自身で主体的に選択したい」が全体の34.1%、「どちらかと言えば自身で主体的に選択したい」が33.4%と、「主体的に選択したい」が67.5%を占める結果となった。

また、「主体的に選択したい」と回答した人からは、「自分で選択したほうが、納得感や責任を持てると思う」、「転職することが当たり前になっているので、自身でどのような経験やスキルを得たいか考えるべきだと思う」といった声が寄せられている。

「ジョブ型」採用に「興味がある」が全体の82.0%

『「ジョブ型」採用に興味はありますか?』と質問したところ、「興味がある」が全体の49.2%、「どちらかと言えば興味がある」が32.8%となり、「興味がある」が全体の82.0%を占めた。

また、「仕事内容が明確なほうが、ミスマッチが少ないと思う」や、「自分の能力や適性を活かせる仕事をしたい」などの声が上がっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社学情 プレスリリース
https://service.gakujo.ne.jp/

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高野勤一
高野勤一