プロフェッショナルバンクが「上場・大手企業の女性活躍推進の実態」に関して調査

2024.05.13
女性正社員の比率「30%以上~40%未満」が最多

株式会社プロフェッショナルバンクが、上場企業または従業員1,000人以上の大手企業の人事責任者・担当者1,011人を対象に、「上場・大手企業の女性活躍推進の実態」に関する調査を実施。その結果を5月8日に発表した。

同調査において『あなたの会社の女性社員(正社員)比率を教えてください』としたところ、「30%以上~40%未満」が28.0%で最多となった一方で、「10%未満」が4.3%という企業も一定数いることが分かった。

また、『あなたの会社の管理職における女性比率を教えてください』とすると、「10%未満」が26.6%で最多。「10%以上~20%未満」が26.1%、「20%以上~30%未満」が21.6%で、女性管理職比率が30%未満の企業は全体の70%以上になっている。

女性管理職が最も多い部門は「人事」で18.3%

『あなたの会社で女性管理職が最も多い部門を教えてください』としたところ、「人事」が最も多く18.3%、「総務」が16.0%、「経理」が12.0%などと続いた。

また、『2030年までに女性管理職比率30%以上を達成させることはできるかと思いますか?』と聞くと、「とてもそう思う」が全体の27.3%、「そう思う」が43.7%、「あまり思わない」が22.6%、「まったくそう思わない」が6.4%となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社プロフェッショナルバンク プレスリリース
https://www.pro-bank.co.jp/news/20240508_4872/

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高野勤一
高野勤一