HUSTARが人事担当に対して「留学経験は就活に有利なのか」について調査

2024.02.16
93%の人事担当者が「留学経験があると有利」と回答

HUSTAR.incが、難関大に逆転合格できる逆転合格専門塾が運営する『スタディチェーン』編集部において、2月1日から2月8日にかけ、人事担当者100人を対象に「留学経験は就活に有利なのか」についてインターネット調査を実施。その結果を2月15日に発表した。

同調査において『留学は就活に有利なのか』と質問したところ、「留学経験があると有利である」との回答が全体の93%となった。

ほかの就活生よりも意識の高さや行動力が評価されており、語学力や文化の多様性を受け入れる能力を求める企業が増加している傾向にもあることが分かっている。また、留学経験のある学生を求める企業が多く、留学を経験していることが就活においてプラスに働くことは確実視されている。

能力やスキルが高い人材を採用したい企業も

前述の質問ではわずかながら「留学経験は関係ない」との回答が全体の7%となり、語学能力に関係なく、能力やスキルが高い人材を採用したい企業も存在していることも分かった。

ただ、近年外国人と働く機会がかなり増えてきており、英語の面接やTOEICスコアが必要になっている企業も多く、留学経験があって損はないとも言える。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

HUSTAR.inc
https://hustar.jp/

HUSTAR.incのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000055407.html

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高野勤一
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