ワークポートが「男女の賃金格差」についてアンケート調査を実施

2023.11.13
男女の賃金格差、「男性のほうが高い」が49.6%に

株式会社ワークポートが10月24日から10月31日にかけて、全国のビジネスパーソン367人(20代から40代・男女)を対象に、「男女の賃金格差」についてアンケート調査を実施。その結果を11月8日に発表している。

同調査で『身近なところで男女の賃金格差を感じることはあるか?』と質問したところ、「男性のほうが高い」との回答が全体の49.6%、「女性のほうが高い」が0.8%、「男女の賃金格差は生じていない」が49.6%という結果が得られた。

また、「男性のほうが高い」、「女性のほうが高い」と、男女の賃金格差を感じることがあると回答した人に、『男女の賃金格差は仕方ないと思うか?』と聞くと、「まったくそう思わない」との回答が全体の33.0%、「あまりそう思わない」が30.3%、「ややそう思う」が28.1%、「かなりそう思う」が8.6%となった。

58.9%が賃金格差の解消のために、職場に改善を希望

前述の質問の回答者に、『男女の賃金格差の解消のために、職場に改善を希望するか?』と質問すると、「はい」との回答が全体の58.9%、「いいえ」が41.1%という結果が得られている。

また、対象者全員に『賃金格差が生じたとしても納得がいく理由はどれか?(複数回答可)』と聞くと、「仕事の責任の重さ」という回答が最も多く82.3%。「成果の大きさ・生産性の高さ」が69.8%、「スキル・資格の有無」が60.2%などと続いた。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ワークポート プレスリリース
https://www.workport.co.jp/corporate/news/detail/868.html

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高野勤一
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