Job総研「転職と年収に関する実態調査」、転職者の約6割が年収増加と判明

2022.06.21
全国の社会人983人が回答

株式会社ライボは、同社が運営する調査機関『Job総研』において『転職と年収に関する実態調査』を実施し、その結果概要を2022年6月20日に発表した。

『Job総研』は、キャリア/転職全般に関する研究や各種調査を行う機関。今回の調査は、全国の社会人(20~50代)を対象として同年6月にネット上にて実施され、983人(転職経験あり561人/経験なし422人)より有効回答を得ている。

「転職で上がった年収の平均額」、39.8万円

今回の調査は、コロナ禍により変容した社会人の転職意識を明らかにすべく実施された。

調査内では、転職経験者に対して転職による年収の変化について質問。結果は、経験者の58.2%が「転職で年収が上がった」と回答した。「転職で上がった年収の平均額」は39.8万円であり、「転職で年収が上がった」と回答した年代は30代が64.9%で最多となっている。

転職経験者には、自己評価と収入のギャップについても訊ねている。結果は、51.7%が「現年収額が自己評価より低い」と回答し、ギャップの額は64万円であることがわかった。

転職未経験者の60.0%が「転職の予定がある」

調査では、転職未経験者にも質問を行っている。

「今後転職する予定がありますか」と訊ねたところ、全体の60.0%が「予定がある」と回答。年代別に見ると、30代は「予定がある」という回答が80.4%で最多となり、40代と50代が共に70.6%で続いた。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Job総研による『転職と年収に関する実態調査』を実施 – 株式会社ライボ
https://laibo.jp/info/20220620/

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kakimoto