EDGE、コロナ禍における内定式・2022年卒採用に関する調査を実施

2020.09.15
顧客企業88社を対象として、2020年9月に実施

EDGE株式会社は、コロナ禍における内定式・2022年卒採用に関する動向調査を実施し、その結果概要を2020年9月14日に発表した。

同社は、企業の新卒採用や内定者フォローを支援するサービス『エアリーフレッシャーズクラウド』を提供している企業。同調査は、同社の顧客企業88社を対象として、同年9月に実施されている。

過半数の企業が内定式をオンライン化

調査ではまず、2020年10月以降に控えた内定式の実施形態について質問。結果、6割近くの企業がオンラインでの実施を検討していることが明らかになった。EDGE株式会社は、同年3月に実施した同様の調査では、オンラインでの実施を検討する企業が1割であったことを指摘。コロナ禍の長期化により、過半数の企業がオンラインでの実施に切り替えたと考察している。

調査では、内定式を実施する上で心がけることについても訊ねている。結果は、オンラインでの実施については「懇親会」「役員からのビデオメッセージ」「職場の雰囲気が分かるような動画」といった回答が寄せられた。対面での実施については、「徹底した感染防止策」「広い会場へ変更」「人数絞り込んで分散開催」といった声が集まっている。

2022年卒の採用計画、2割が「全く未定」

調査では、2022年卒の採用計画についても質問が行われた。結果、5割の企業が「例年通りの採用人数」と回答したものの、2割の企業は「全く未定」と回答。2022年卒のインターンシップ開催については、「オンラインもしくは対面とオンラインの併用での実施」と回答している企業が、全体の6割を超えている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

88社の内定式・2022年卒採用動向を調査 – EDGE株式会社
https://edge-inc.co.jp/news/news_200914.html

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