リファラル採用制度を導入するサイバーソリューションズ、制度の実態を社内調査

2020.06.25
社員48名を対象として調査を実施

サイバーソリューションズ株式会社は、リファラル紹介採用制度に関する実態調査を実施し、その結果概要を2020年6月23日に発表した。

同社は、自社開発したメールシステム・クラウドメールシステムを法人向けに販売しており、2001年からはリファラル紹介制度を採用において導入している企業。同調査は、同社社員48名を対象として実施されている。

制度利用の有無、68.1%が「ない」

サイバーソリューションズは、より優秀な社員の採用を目指してリファラル紹介制度を導入した。紹介料を50万円に設定すると共に、制度の積極活用を進めるべく全体会議や社内掲示板での告知も実施。今回の調査は、同社におけるこの制度の実態把握が目指されている。

同社におけるリファラル紹介制度について利用の有無を訊くと、68.1%が「ない」と回答。「ある(紹介し、その人が入社した)」は14.9%、「ある(紹介され自分が入社した)」が10.6%、そして「ある(紹介したが、その人は入社しなかった)」が6.4%となっている。

紹介した知り合いは「旧職での同僚」が最多

「知り合いを紹介した」と回答した社員には、どのような知り合いを紹介したかについても質問。結果は、「旧職での同僚」という回答が多数を占め、次点には「プライベートでの知り合い」が入った。なお同制度により入社した社員は、その80%が「入社前と後でギャップはない」と回答している。

サイバーソリューションズは今後も、リファラル制度の整備を進め、社員が幸せに働ける環境づくりに取り組むとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リファラル紹介採用 社内実態調査 – サイバーソリューションズ株式会社
https://www.cybersolutions.co.jp/news/20200623/

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