8割以上の企業が、IT人材不足を感じている。「情シスレスキュー隊」調査

2020.03.21
『情シスレスキュー隊』にて結果を公開

株式会社ソフトクリエイトは、調査『情報システムの現状とIT活用実態アンケート2020』を実施し、その結果概要を2020年3月17日に発表した。

同社は、システムおよびクラウドインテグレーション事業を主に展開している企業。同調査の結果概要は、同社運営メディア『情シスレスキュー隊』にて公開され、多くの企業がIT人材不足を感じていることを明らかにしている。

「外部サービス利用を代替案として検討」、33.2%

同調査は、企業の情報システム運用を担当している『情シスレスキュー隊』購読者を対象として実施され、867件の有効回答を得ている。クラウドの利用やセキュリティ対策などと共に、新しい「働き方」についても質問が行われた。

同調査においてIT人材やセキュリティ人材の不足について訊ねると、80.9%の企業が「不足を感じている」と回答。不足への対策についても訊ねると、「外部サービス利用を代替案として検討」という回答が33.2%を占めて最多となっている。

変化が激しい時代への取り組み方が浮き彫りに

ソフトクリエイトは、コンサルティングからサポートまでトータルな支援を提供することにより、顧客のIT課題を解決している。また、「情報システム担当者の課題解決の支援」をメインテーマとして『情シスレスキュー隊』も運営。「ひとり情シス」「兼任情シス」などに向けて、日々の運用に役立つ情報を提供している。

同社は、今回の調査結果について、変化が激しい時代への取り組み方などが浮き彫りにされたとまとめている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「IT人材の不足を感じる」8割以上 – 株式会社ソフトクリエイト
https://www.softcreate.co.jp/news/detail/140

数字で見る“情シス”の実像 2020 – 株式会社ソフトクリエイト
https://go.softcreate.co.jp/

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