夏休みと帰省と転職の関係。スタッフサービス「夏休みと転職に関する調査」実施

2019.08.13
ビジネスパーソンの「夏休み」と「転職」

株式会社スタッフサービス・ホールディングスは、「夏休みと転職に関する調査」を実施し、その結果概要を2019年8月9日に発表した。

同社は、人材総合サービス事業を展開している企業。同調査は、20代から40代の会社員1000名を対象として実施されており、ビジネスパーソンの「夏休み」と「転職」の意識をあぶり出すものとなっている。

休み明けに退職や転職を考える人、4割弱

同調査ではまず、夏休み・お盆休み明けに退職や転職を考えたことがあるかどうかを質問。結果は、「何度もある」という回答が14.3%、「何度かある」が24.1%となり、合計すると4割弱が退職・転職を考えた経験を持つことが明らかになっている

退職や転職を考えたことがある人に理由を訊ねると、最も多い回答は62.8%の「休み中に自分の働き方や今後を考え直したから」となった。次点には、「このまま休んでいたいと思ったから」「ボーナスが支給された後だから」「転職活動の時間が作れそうだから」といった声が並んでいる。

3年に1回以上帰省する人は、33.8%が地元での就職を考える

調査では、夏休みに実家に帰省する人と実家住まいの人との間で、退職・転職の意識が変わるのかについても、検証を実施。結果は、帰省する人の方が、より多く退職・転職を考えることがわかった。

なお、3年に1回以上帰省する人には、地元での就職を考えるかどうかについても質問。結果は、「何度もある」「何度かある」を合わせて33.8%の人が、「考えたことがある」と回答している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

会社員 夏休みと転職の実態調査 – 株式会社スタッフサービス・ホールディングス
https://www.staffservice.co.jp/nt-files/nr_190809.html

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