マーサージャパン、「日本企業報酬実態調査」の参加企業募集を開始

2019.07.08
自社報酬と市場水準とを比べたい企業のために

マーサージャパン株式会社は、2019年7月4日、『日本企業報酬実態調査』の参加企業募集を開始すると発表した。

同社は、世界最大級を自負する人事・組織コンサルティング企業・マーサーの日本法人。同調査は、自社報酬と市場報酬水準とを比較したい企業のために実施されるものであり、調査結果は同年12月に配信される。

データの有効活用についても支援

『日本企業報酬実態調査』は、連結従業員数3000名未満の日本企業を対象として実施される。調査項目は、キャリアレベル別・年齢層別の報酬水準額および総現金報酬、年次賞与の最低支給基準・上限や、中長期インセンティブの導入状況など。

調査参加企業は、報酬データをエクセルのフォーマットへ入力してアップロードすると共に、報酬制度についての質問に対して回答を行う。参加後は、報酬調査の集計結果レポートが配信されると共に、データの有効活用についても支援が提供されるという。

幅広い日本企業が活用しやすいよう、工夫を凝らす

マーサージャパンは、世界最大規模と自負する人事・組織情報を活用し、コンサルティングやデータ提供を通じて企業の課題解決を支援している。

同社は、外部人材市場と自社報酬の比較ニーズが、昨今高まっていると判断。幅広い日本企業が活用しやすいよう、工夫を凝らした形で今回の『日本企業報酬実態調査』を行うとしている。

(画像はマーサージャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

7月より新しい報酬実態調査への参加企業を募集 – マーサージャパン株式会社
https://www.mercer.co.jp/

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kakimoto