レファミー、20~30代が対象の「休暇・転職」アンケート調査を実施

2018.08.20
20~30代の男女372名を対象として調査

株式会社レファミーは、20~30代を対象として「休暇・転職」についてのアンケート調査を実施し、その結果概要を2018年8月17日に発表した。

同社は、転職プラットフォーム『referme』の運営を手がける企業。同調査は、20~30代の男女372名を対象として、7月11日から7月31日までの期間に実施されている。

「あなたは、思い通りに休暇を取れていますか?」

同調査ではまず、「あなたは、思い通りに休暇を取れていますか?」と訊ねている。回答の結果は、「YES」が41.1%、「NO」が58.6%となった。働く20~30代の約6割が、「思い通りに休暇を取れていない」ことが明らかになっている。

「休暇を取得しづらい理由はなんですか?」と訊ねると、最も多い回答は「仕事が忙しく休暇を取得する時間がない」となった。以下には、「同僚に迷惑をかけるため」「上司/先輩が恐いため」といった声が続く。他にも、「他の同僚との調整」や「保育園の予定」など、タイミングの調整に苦労しているという意見が目立つことに、レファミーは注目している。

転職先を決める基準として「休暇の取りやすさ」を重視

同調査では、転職先を決める基準として「休暇の取りやすさ」を重視するかどうかについても、訊ねている。回答の結果は、「やや優先」が68.3%で最多。次点には、22.6%で「最優先」が入った。

同調査ではまた、休暇を取りたい時期についても質問。結果は、「7月~9月」が47.9%でトップとなった。最も少なかったのは、8.6%の「4月~6月」となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社レファミー
https://www.referme.jobs/

20~30代372名を対象にした「休暇・転職」に関する調査結果発表 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/163696

記事をシェアする

kakimoto