「良くなっている」、33%。エン派遣、「求人状況」についてアンケート調査実施

2018.08.03
『エン派遣』利用者1654名から回答を得た

エン・ジャパン株式会社は、同社運営サイト『エン派遣』上において「求人状況」についてアンケート調査を実施し、その結果概要を2018年7月31日に発表した。

『エン派遣』は、派遣で仕事を探す求職者と全国の人材派遣会社を結ぶ、派遣情報集合サイト。同調査は、同サイトの利用者1654名から回答を得ている。

「良くなっている」、初めてのポイントダウン

同調査ではまず、「最近の求人状況をどのように感じていますか」と訊ねている。結果、「以前より良くなっている」という回答は全体の33%に留まり、調査開始以来初めてのポイントダウンとなった。しかし、「以前より厳しくなっている」という回答もまた、前年より2ポイントダウンをマーク。求人状況の著しい悪化はなく、比較的安定していると、同社は分析している。

「以前より良くなっている」と回答した人には、その理由も訊ねている。理由の第1位は、78%で「仕事の情報件数が増えている」となった。第2位は、51%の「時給や給与が上がっている」。第3位は、48%の「勤務曜日・時間・契約期間などの選択肢が増えている」となっている。

「現在では1000円以上の募集がほとんど」

「以前より良くなっている」と感じる理由については、回答者から多数のコメントも寄せられた。「仕事の情報件数が増えている」件については「勤務地の幅が広がり、自宅近くの求人が増えた」とった声が、「時給や給与が上がっている」件については「現在では1000円以上の募集がほとんど」といった声が、それぞれ寄せられている。

エン・ジャパンは今後も『エン派遣』上において、どんな仕事情報も埋もれることなく派遣ユーザーに届けるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「派遣の求人状況」実態調査 『エン派遣』ユーザーアンケート集計結果 – エン・ジャパン株式会社
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/14444.html

記事をシェアする

kakimoto