働き方は「メトロノーム型」、岡山県に勤める一般社員の意識調査

2018.01.28
岡山県の一般社員「働き方」

株式会社スウィッチワークスは、1月26日、「2017年岡山県一般社員における働き方の意識調査結果」を発表した。

対象は、20歳~59歳までの岡山県内の企業に勤める一般職の男女。岡山県の一般社員の働き方について、志向と価値観の把握を目的としている。

2017年10月16日~26日に、インターネット調査にて実施された。

終身雇用を望む65%

仕事に対する向き合い方についての問いでは、「仕事は生計を立てるための手段である」との回答が89%、「仕事中心の生活はいやだ」が85%であった。また、生活を充実させたいと望む傾向にあることが判明した。

また、一般社員の半数は、管理職になることを望まず、定年まで勤める長期雇用を望む割合が高い。その理由として、転職の大変さ、解雇の不安がない、落ち着けて働けるなどあった。

さらに、年齢や勤続年数による昇格・昇給する「年功序列」を望む回答は60%。理由は、実力や成果で評価する「成果主義」のストレスがなく、人生設計がたてやすいことからである。

働き方タイプ「メトロノーム型」

調査の結果から、2017年の岡山県一般社員は「メトロノーム型」とし、狭い視野のなかで、キャリアを考えている傾向だという。

これからの「働き方」として、イキイキとキャリアを歩むには、情報を上司や先輩だけでなく、社外活動からも取り入れることが必要とし、岡山県の一般社員は、できていないとまとめている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社スウィッチワークス
https://www.switchworks.co.jp/

記事をシェアする

kakimoto